HOME
-ホーム-
ABOUT
-私たちについて-
MEMBER
-メンバー-
SERVICES
-サービス一覧-
COLUM
-お役立ちコラム-
RECRUIT
-採用-
NEWS
-お知らせ-

会社を立ち上げたばかりの創業期。「税理士って、本当に必要なの?」「まだ売上も小さいのに、頼むのは早いかな…」
——そんなふうに迷っている個人事業主や、法人を設立したばかりのオーナー社長のみなさんも多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、創業期こそ、税理士という相談相手を早めに持っておくことをおすすめします。設立直後の手続きや資金調達、日々の経理など、創業期は「お金まわり」の判断が一気に押し寄せる時期だからです。
この記事を読むと、次の3つのことがわかります。
読み終えるころには、「自分にも税理士が必要かどうか」「どんな基準で選べばよいか」が、はっきりイメージできるはずです。
なお、創業期の税務やお金まわりに少しでも不安がある方は、創業支援を専門とする税理士に一度相談してみるのも一つの方法です。
この記事の監修・・・FinTax Group /FinTax株式会社

資金調達のプロフェッショナルである若手税理士集団
会社設立から創業融資・補助金の支援までバックオフィス業務を幅広くサポート
創業期の悩みは、大きく「会社設立などの手続き」「創業融資を中心とした資金調達」「日々の資金繰りと経理」の3つに集中します。まずは、自分がいまどの悩みに直面しているのかを整理することが、解決への第一歩です。
ここでは、創業した多くの方がぶつかりやすい代表的な悩みを、順番に見ていきましょう。
法人を設立する場合、定款の作成や登記、設立後の税務署・年金事務所などへの届出など、やるべき手続きが次々と発生します。個人事業主として開業する場合も、開業届や青色申告の申請など、期限のある書類が意外と多いものです。
「何を・いつまでに・どこに出せばよいのか」がわからず、手が止まってしまう方は少なくありません。
ちなみに、会社を設立したら早めに用意したいのが法人口座です。口座開設は審査に時間がかかることもあるため、創業初期の段取りとして、あわせて確認しておくと安心です。

創業期は手元資金が限られるため、日本政策金融公庫などの創業融資を検討する方が多くいます。
ただ、いざ申し込もうとすると「いくら借りられるのか」「創業計画書はどう書けばよいのか」「審査で何を見られるのか」など、わからないことが次々と出てきます。
融資は事業の立ち上がりを左右する重要な資金源だけに、準備の仕方によって結果が変わることもあります。
売上が立ち始めても、入金と支払いのタイミングがずれると、手元の現金が足りなくなることがあります。
これが、いわゆる資金繰りの悩みです。あわせて、日々の取引を会計ソフトへ記録する記帳や、領収書・請求書などの整理(証拠書類の管理)といった経理業務も発生します。
本業に集中したいのに、経理に時間を取られてしまう——これも創業期によくある声です。

前章では税理士に依頼できる幅広い仕事について解説しましたが、これらを最大限に活かすためには「誰に頼むか」が極めて重要です。
創業支援を頼む税理士は、「創業・スタートアップの支援実績が豊富か」と「創業後も継続的に伴走してくれる体制か」の2点を軸に選ぶのがおすすめです。創業期ならではの事情を理解し、立ち上げから成長まで並走してくれる相手を選びましょう。
税理士にも、それぞれ得意分野があります。創業支援を頼むなら、創業期のクライアントを多く担当し、設立や創業融資の流れに慣れている事務所を選ぶと安心です。創業特有の手続きや資金調達のポイントを理解しているかどうかで、受けられるサポートの質は大きく変わってきます。
たとえばFinTaxは、創業時から関与するクライアントが8割以上を占めています。創業期から伴走してきた経験が多いぶん、立ち上げ時につまずきやすいポイントを踏まえた支援がしやすいのが強みです。
創業時の手続きが終われば税理士は不要、というわけではありません。むしろ、事業が動き出してからのほうが、資金繰り、決算、納税など、相談したいことは増えていきます。
スポットの手続きだけでなく、創業後も継続して相談できる体制が整っているかを、あわせて確認しておきましょう。
また、規模が拡大し従業員を雇い始めると、会計・税務だけでなく、社労士の専門領域でもある「労務周り」の悩みもつきものです。
もちろん、自分で別途社労士を探すのも問題ないですが、顧問税理士の提携している社労士に頼むことで、会社の実態を正しく把握してもらい、コミュニケーションがスムーズにいくことが多いです。
税理士とは、長きにわたって付き合っていくことになります。
質問にわかりやすく答えてくれるか、レスポンスは円滑か、気軽に相談できる雰囲気かといった「相性」も、見落とせないポイントです。
契約する前の面談で、事務所の雰囲気や税理士との「相性」については、注意深く観察することをお勧めします。
また、料金体系が明確で、どこまで対応してもらえるかがはっきりしている事務所だと、依頼後も安心です。

最後に、この記事の要点を振り返りましょう。
創業期は、慣れない手続きやお金まわりの判断が、一気に押し寄せる時期です。だからこそ、早めに信頼できる税理士というビジネスパートナーを持っておくことが、その後の事業運営を大きく助けてくれます。
FinTaxは、創業支援に強い若手税理士集団として、会社設立から創業融資・補助金の活用、その後のバックオフィス業務まで幅広くサポートしています。創業時から関与するクライアントが多く、立ち上げ期ならではの不安に寄り添える体制を整えています。
また、クライアントが抱える労務的な悩みについては、適宜提携している社労士をご紹介し、会計・税務・労務の、多方面からのサポート体制を築いております。
「自分の場合はどうすればいい?」「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも構いません。創業期の税務やお金まわりでお悩みの方は、ぜひ一度FinTaxにご相談ください。
この記事の監修・・・FinTax Group /FinTax株式会社

資金調達のプロフェッショナルである若手税理士集団
会社設立から創業融資・補助金の支援までバックオフィス業務を幅広くサポート